2013年06月19日

真夏のメリークリスマス




そんなドラマがありましたね、むかし。



真夏にはまだ早いけれど、最近の上海はあつあつの、ほかほか。






暑いと、体がアジアを欲します。




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PHO REALの、きゅうりとトマト、と思いきやスイカのサラダ。
意外なおいしさにびつくり。







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PHO REALは小洒落たカフェ風のお店なので、実は味はあまり期待していなかったのですが







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春巻きも、ブン(混ぜ麺)にのってる豚肉も、丁寧に作られていておいしかった。















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Le Petit FRAnCKの、フルーツモヒート。

苺入りのモヒート。
通常はノンアルコールのメニューとして出しているようですが、
ラム入りで作ってもらいました。

昼下がりということもあって、まわるまわる。







大好きな「古意」(富民路の湖南料理屋さん)に予約なしで突撃を試みたら、
わかってはいたけど、やっぱり長い列。

並ぶ気力がなかったので、そのままスライドしてお隣の香港火鍋屋さんへ。



火鍋の2色と言えば一般的に赤と白ですが









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こちらは赤と緑。

緑のほうは、パクチーピータンスープ!なるパクチー好きには萌え萌えのスープ。


つけダレも、お酢ベースでさっぱりしていておいしい。

具は、ホタテがおすすめ。




上海の長い夏、美味しく乗り切りたいと思います。







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【過去の6月19日記事】
・2010年 トークの日

ラベル: おいしいもの
posted by amber*gambler at 20:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 上海ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

たまごの日【Little Huia】



6月9日はたまごの日。

卵という字が数字の6と9に似ているから、だそうです。




先日、久々に友人とブランチ。


久々なので魚頭ではなく、ザ・ブランチなメニューのお店を選択。


ニュージーランド料理の「Little Huia」


10時半に行ったのですが、ほぼ予約で満席で、空いていたのは1テーブルだけ。

「ブランチを予約する」という概念がないおのぼりamberさんは当然予約しておらず、

残りの1テーブルに滑り込みセーフ。

ガレット屋さんの「La Creperie」もそうだったけど、さすが大都会。

田舎者には軽いカルチャーショックずら。



さて。

こちらには朝から17時まで食べられる朝食メニューがいろいろあり、迷います。

エッグベネディクトも食べたいし、オムレツも食べたい、パンケーキもおいしそう...

というわけで、3つたのんで2人でシェア、に落ち着く。






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とりあえず、ブランチには欠かせないこちら。









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エッグベネディクト。(ベーコンかサーモンか選べますが、こちらはサーモンバージョン)


ベネディクトなるもの(名前が間違ってないか若干心配)は初めて食べたのですが、

食感のバランスも塩気もちょうどよくて、おいしかった。







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オムレツ。 ※食べかけではありません。最初からこんな感じで出てきます。

これでもかというほど具沢山で、家で朝こんなオムレツが出てきたら幸せだなと思います。

程よく味がついているので、何もつけないでいただけました。









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パンケーキ。

見た目は可愛らしいのですが、味の方は可もなく不可もなく...




気づいたら、朝から1日のたまご摂取量を軽くオーバーしておりました。



お店のある大沽路は、他にもニョニャ料理など気になるお店が並んでいます。






お店を出て次の目的地に向かう途中








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タクシーから見えたすてきなブティック






たまごと言えば







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「はなまるうどん」の釜玉うどんが好きです。

他のうどんは注文してすぐ出てきますが、釜玉は生から茹で上げるらしく、12分ほど待つ必要があります。

茹でたてのうどん、だし、たまご。

amberさんは釜玉を半分食べたら、納豆を入れて山形のひっぱりうどん風味にしていただきます。

異国の大都会で、故郷を思いながらうどんをすするわけです。



異国の地で気軽においしい釜玉が食べられるのは幸せなことだなと。






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posted by amber*gambler at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

籠の中の鳥はいついつ出やる





中国人の友人と、ひさびさにごはん。


「何食べる?」と聞かれ


行きたい店は山ほどあれど、ありすぎて選べないし

平日の夜ごはんだし



友人に一任したところ、「中華(江西料理)でいい?」との返事が来たので

江西モードにスイッチを入れて待ち合わせ場所へ。




しかし、店に足を踏み入れた瞬間

あれ?スイッチ入れ間違えた?とamberコンピュータが若干混乱。










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中華らしからぬ、カフェみたいな内装。



すっかり中華モードになっていたamberさん、まんまとこのギャップにやられました。

しかも江西料理っていうのがまたいいじゃないですか。







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女子会にぴったりの鳥かご席

この日はチャイナおじさん会が開かれていましたが...それはそれで微笑ましい光景。







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棚の飾りにも所々に鳥かごが配置されてます。






こちらのお店の名物は、じっくりことこと8時間煮込まれたスープ。


数種類あって、烏骨鶏や鶏のスープがおいしそうなのだけれど...

上海では警戒解除になったとはいえ、まだ気分的にはちょっとね。









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というわけで、豚足と大豆のスープ。


中華料理は、おいしいお店でも多少化学調味料が使われていることが多いのですが

このスープは、じっくりことこと系のやさしい味でした。

(amberさんは海原雄山ではないので100%の確証はありませんが)


仕事帰りの疲れた体に染み渡ります。








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それにかぶせてこちらも染み渡らせてしまうんですけどね。なんせ仕事帰りですから。

白い液体はマッコリに見えますが豆乳です。









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インゲンのオリーブ菜炒め






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茄子炒めは中華の定番ですが、大豆との組み合わせは珍しい気がします。






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ホルモン炒め 葱と唐辛子たっぷり。



淮海中路(襄阳北路近く)にある、山間堂というお店。






このお店の内装から、1年前に行ったカフェを思い出しました。


アンティーク風の造りと、鳥かごがリンク。






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延安西路にある、
ローカルラーメン屋さんとローカルコンビニに挟まれたPETIT GEORGE CAFE


上海に来てからスタバ以外で入った、記念すべき?初カフェ。







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アンティーク調の物で囲まれていて、ありそうでない独特の雰囲気。





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メニューに虫眼鏡がついてくる、独特の演出。




初心に帰るため、1年ぶりに行ってみようかな。







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posted by amber*gambler at 23:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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